秋晴れの2011年11月12日(土)14時より17時まで南山大学 心理人間学科D棟 51番教室において、「山口真人先生を偲ぶ会」が催されました。

この会には全国各地から南山短期大学の卒業生、南山大学の卒業生ならびに学生、院生、山口先生に縁のある関係者など180名を超える方々が参会しました。

山口先生の写真や鞄など思い出の品々、お花が飾られている絨毯教室で偲ぶ会は楠本和彦先生の総合司会で開会し、下記プログラムで進行されました。

①グラバア俊子先生と共にお祈り
②奥さまからのお話
山口先生の最近までのご様子と我々の知らないお二人だけのエピソードを数々お話くださり、会場は笑いと感動で温かい雰囲気に包まれました。
③杉山郁子さん(6期)からの想い出話
④山口真人先生の想い出をわかちあう
少人数のグループを作りパートⅠ~Ⅲまでグループを変え、語り合いました。
⑤山口先生を偲ぶシールに
「山口先生から私が受け取ったもの、山口先生へ伝えたい言葉」を記入
⑥山口先生を偲ぶ映像等を映写
「Tグループと私」講演 2011年9月(一部)
「愛の侵略~マザー・テレサとシスターたち~」1993年10月(一部)
その他
⑦閉会
会場を出る際に先に記入したシールを集めた小冊子が配布されました。

絨毯教室で皆さんと輪になって想い出をわかちあう事で、山口先生のお人柄とぬくもりを感じました。
頂いた小冊子の中の山口先生を偲ぶシール「山口先生から私が受け取ったもの」で多く見られたのは「笑顔」でした。

先生とのかけがえのない出会いに感謝して・・・