先日「俳句友遊Ⅱ」の講座が終了しました。

◆日時:2018年2月18日(日)10~12時

◆場所:南山大学D棟D43教室

◆参加者:10人

12期、高橋直子さん主催の2回目の俳句講座は、まず五七五のリズムに慣れるために、自己紹介を俳句でするところから始まりました。初めての方もみえたけれど、そこはニンカン、皆自分の思いを素直に口に出し、楽しいです。

高橋さんの用意して下さった3枚のプリントを見ながら、俳句のルールについて勉強しました。大事なことは、季語を入れながら、字数を数えながら、まずは口に出して詠んでみること。模造紙に、今回のお題「春めいて」を書き、そのイメージを2人1組で出して行く作業は、ニンカンの授業のようで懐かしい。その後、自分の句を作り、発表し合いました。

入学、梅の木、布団、雀、おひな様…詠む素材はバラバラでも、各々特徴があって、「〇〇さんらしい句」と何となくわかるところが面白い!そして、作った人の考え方が投影され、発表し合うことにより「映像を復元し、共有できる」ところが俳句の醍醐味だと思いました。

高橋さんの的確なアドバイスも嬉しかったです。ありがとうございました。

◆参加者のふりかえりです。

・俳句を楽しむことは、日常を楽しむことにつながると思っています。そのきっかけになってもらえればうれしいです。今日もいろいろな句に出会えて楽しい時間でした。ありがとうございました。(講師 12期 高橋直子さん)

・久しぶりに大学に来て俳句を作る為にイメージをふくらませて、脳が活性化した気がします。先生がやさしく指導して下さってとても楽しかったです。ありがとうございました。(10期 Kさん)

・俳句をつくろうと思っても、なかなか思い浮かばないけれど、思い浮かぶワードからつなげていくと意外とつくれました。他の参加者の皆さんの作品、素晴らしかったです。楽しかったし、刺激も受けました。高橋さん、ありがとうございました。(5期 Oさん)

・未経験のことにチャレンジすることができて、楽しかったです。キャンパスまでの道のりに遠い昔を思い出し、トンネルの中に迷い込んだような最近の日々を、なんとか抜け出せるのではないかと希望を。直子先生、とてもわかりやすく、そして温かな授業をありがとうございました。(12期Kさん)

・今年も参加させていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。前回同様、貧しい語彙力を絞り出し、何とか作った句を選んでいただけた時のうれしさはひと潮ですね。次の開講がありましたら、また参加させていただきたいです。日常でも季節や気持ちを意識して俳句を続けていけたらいいなと思います。ありがとうございました。(英語科14期 Sさん)

・今年もわかりやすく説明していただき、俳句の奥深さをほんの少し知った様に思います。先ずは素直に思ったことを言葉にすることの大切さもよくわかりました。書いてみないとわからないことがたくさんありました。これからもプレバトみて少しずつ勉強します。(10期 Mさん)

・俳句には縁のない生活をしていると思っていましたが、日々の暮らしの中で感じた事をくにしていけばいいのだなぁと、今までより身近に感じられるようになりました。ウォーキングをしながら、いろいろな季節を見つけたいなぁと思います。(9期 Mさん)

・今回もとても分かりやすく楽しくできました。ありがとうございました。俳句を発表する楽しさが醍醐味ですね。(6期 Kさん)

・思い切って岡崎から来た甲斐がありました。毎日忙しく過ごす中、気分転換できました。日々の出来事を句にできる心の余裕を持ちたいと思います。(5期 Kさん)

・ありがとうございます。初体験です。体力低下~いろいろ感じるこの頃、なんだかとっても参加したくて・・

すぐ近く・・身近なものに(風や散歩道・・)目を向けたり、いろんな感じ方してるんだなあ~と参加した方の感性に触れることができたり・・良かったです!(5期 Nさん)

・ありがとうございました。前回に続きとても楽しい時間でした。日々の生活の中で、ちょっとしたことに目を向けたり、気にとめたりすることで、何でもない日常も彩り豊かなものになるのですね。(5期 Hさん)