すっかり春ですね!
我が家も寒アヤメと水仙が咲き、色のなかった冬枯れの庭も色づきました。

以前にスタッフ古山さんからのご案内がありました、
名古屋市博物館の「驚きの博物館コレクション展」
(明治大学博物館・南山大学人類学博物館・名古屋市博物館 合同企画)
に最終日17日にいってきました(#^.^#)
卒業生割引もしっかり利用させて頂きました。
人類学部卒の先輩の方から収蔵品の一部には物々交換で手に入れたものもあり…
なんて裏話をお聞きしていたので…ワクワクしながら(笑)
タイミングよく明治大学博物館学芸員さんのギャラリートークの時間に入館。

捕物道具 「十手」「刺股(さすまた)」ー現在でも学校などで不審者対策としても置かれているー
「突棒(つきぼう)」「袖搦(そでがらめ)」などそのものの説明に、
銭形平次や中村主水や大岡越前の話を絡めて面白い!
1時間程度で帰るつもりを思わず予定変更。
その日二回目のギャラリートークも…
今度のテーマは「ギロチン」と「鉄の処女」。
死刑に対する人々の考え方の変化に聞き入りました。

旧石器時代から縄文、弥生時代の出土品や
自国他国の作り上げられてきた文化を眺めながら…自分とは何かを…
人文学系の学生ならずとも考える揺らぎの中にいた心地良い休日の午後でした。
情報ありがとうございました。

追伸

ギャラリートークを聞きながら、古山さんならきっといっぱい質問するでしょうに…
残念ながら私では(苦笑)
佐藤賢一は『王妃の離婚』を読みました。かなり面白い!
賢一繋がりの酒見賢一も根底にある歴史知識(中国史)駆使したファンタジーが面白いです。オススメ!

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