今日は、エイプリルフールも終わったので、
私の嘘ではない、決意表明です。
「選手宣言!!」

ここ1年、さまざまなところで
医療者、有識者にお話しをきいていただいたり
相談したりしてきました。
勿論、多くの患者仲間とも話してきました。

そして、最終的に、満開の桜をうっとり見ていて思いました。

限りあるいのちを燃えつきるまで。
自分でできることをするしかない。

57歳の挑戦です。

自分のためだけでなく、未来作りの情熱を持って。

どうぞ、ニンカンネットのみなさま!!
3期生の私ども、こんなことをしようとしています。

無謀か?もしれません。
でも、勇気をもって、踏み出します。
一度きりの人生です・・・

PS:
私は、山口真人先生には、1995年と2008年、2度研修生になりお世話になりました。
医療と人間、self-help group について、peer support について、多くをディスカッションしました。
また、サポーターにfacilitation skillを・・・と、ワークショップを計画していた時に、ご病気判明。
あのときは、楠本先生に来ていただきました。最近は、星野先生にワークショップのなかで
講師をしていただきました。感謝します。

私は、1999年に乳がん経験し、がん患者支援のNPO法人をたちあげ・・
私たちの活動の相談にのってくださっていた山口先生が・・・
私より、先に・・・亡くなってしまいました。
これは、がん患者支援をしている中でも、大きな衝撃でした。

そして、活動のなかで、岐路選択を迫られることが起きると、
山口先生が言ってくださった言葉を思い出しています。

「誰もしていないことだったら、それは、寺田さんがやらないとね」でした。
悩みを相談すると、「自分を信じてゆきなさい」でした。

私はお手本のない道を歩んでいます・・・孤独であったり、これでよいのかと迷ったり。
それでも、自分を信じてゆくしかないと、思うこのごろです。

こんなことやります。

🎵患者学市民学会設立趣意書
🎵患者学市民学会設立趣意書第41回輪の和トーク&ライブ
🎵患者学市民学会設立趣意書2014あいち健康プラザ 1day wellbeing program

NPO法人ぴあサポートわかば会
寺田佐代子