真人先生の訃報を聞き、ニンカンの思い出で心がいっぱいになってます
先生には、反抗的で自己中心的なあの頃の私はどう映っていたのでしょうか?
でもニンカンでは、いつも笑顔であるがままの私を受け入れてくれましたね

多治見での合宿でギターを弾いて歌ったり、ヤミ鍋の具をいたずらっ子のような顔して入れて、それが不味くて食べれなくて皆で大笑いした事、些細なことが今はとても思い出に残っています

先生の教えてくれた『どんな時も一生懸命人に向き合う』ということは、子供と向き合う時にも、患者に向き合う時にも、常に私の心にありますよ

本当にありがとうございました
また笑顔で私達を見守っていてください