今年度のニンカン・ネットの企画として、読書会とミニ講座を下記のとおり開催します。

東海3県にお住まいの方には案内はがきを発送しました。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

6 月 2 日(日) ニンカン読書会 『夏目漱石を読もう、語ろう』

【日 時】  2013年6月2日(日) 13:30~16:30(受付 13:00~)
【場 所】  南山大学 R棟 R31教室
【参加費】  300円(茶菓付)
【募集人数】 20人
【持ち物】  夏目漱石の『坊っちゃん』  筆記用具

今回は、夏目漱石『坊っちゃん』です。
今から100年以上前に書かれた作品ですが、皆さん一度は読んだことがあると思います。教科書で読んだ人もいますね。
明治時代、東京から四国、松山の旧制中学校に数学教師として赴任した主人公は、江戸っ子気質と持ち前の正義感で周囲を巻き込んで行きます。
大人になって読み返すと、意外な発見があるかもしれません。それをニンカン生同士でわかち合いましょう。『坊っちゃん』以外の漱石の作品についても、話し合ってもよいですね。

「文学作品は・・」と堅苦しく考えず、「ここはさっぱりわからない!」でもOK。他の人の意見を聞くとそんな解釈もあるのかと、新しい発見ができたりします。楽しくおしゃべりしましょう。

 


10月20日(日) 星野先生ミニ講座 『気がつく、つかない』

お待たせしました!久々に星野先生の登場です。
今回のテーマは『気がつく、つかない』
毎回人気の星野先生の講座…知っている人、初めての人も一緒になって問題を解決し、
わかち合う楽しさがあります。
自分を見つめるよい機会にもなるかもしれません。
教室は絨毯敷きなので、くつろぎながら講座を受けることができます。
人数に限りがあり、受講される方は早めにお申し込み下さい。

【日 時】  2013年10月20日(日) 13:30~16:30(受付 13:00~)
【場 所】  南山大学 D棟 D43教室
【参加費】  500円

【募集人数】 30人

【持ち物】  筆記用具

<<星野先生からメッセージ>>

私たちは普段の生活の中で、「~さんはよく気がつくが、~さんは気がつかない鈍感な人」というように他人のことをいうことがよくあります。
「気がつく」とか「気がつかない」というのはどこがどう違っているのでしょうか。そのことが人間関係に様々な影響を与えていることは間違いありません。
言い方を変えれば、「感受性が高い、低い」ということになります。それは、人に対しても言えるし、グループや社会に対しても言えます。
今回のこの講座では、グループに光をあてて考えます。グループで一緒に動いているときに、メンバーのひとり一人が何を感じ(気持ち)、どのように動いているのか、また、互いにどのような影響を与え合っているのかなど、グループの中で起こっていること(プロセス)をどれ程ありのままに感じ取ることができるか、つまり、気づくことができるかにトライしてみたらと思っています。そのコツは『よく観る』ことに尽きるのですが。

◆お子さん連れも可能ですが、託児はありませんので、各自の判断・責任でお願いします。