お久しぶりです。青木です。
この春に5年ぶりに名古屋に戻ってきました。
それまで住んでいた横浜もとても気に入っていましたが、帰ってくるとやっぱり名古屋って
あたたかくていい。
いや、気温がじゃなくて、街並みや人の話し声や(バスの中で聞く女子高生の名古屋弁がかわいく
思えるわーい (嬉しい顔))風に揺れる木々のざわめきにまで「あ~私におかえりって言ってくれてるわ」と
勝手に親しみを感じています。
でも、一番うれしいのは、やはり本当に「おかえり」と言ってくれる人たちがいることです。
ご近所の人たちや友人、家族…いろんな人たちがまるで5年という年月がなかったかのように
声をかけてくれることにとても感謝しています。
ニンカン・ネットのメンバーも暖かく迎えてくれて本当にうれしいです。
居場所があるっていいなぁ。
で、何が“時は金なり”かというと(前置きが長い!)婦人公論の“人生は時間の使い方で決まる”
という特集を読んだからです。
私は1日48時間くらいあってようやく人並に活動ができるんじゃないかと思うくらい時間の使い方が
下手で、気が付くと何にもはかどらないまま時間が経っているタイプ。
この性格何とかならないかなぁと常日頃から思っていたので即買って読んだのですが、
いろいろある記事の中で、私にとって一番役に立ちそうなのが、
自分の1日の行動を記録して、その行動を「消費」「投資」「浪費」に分類するというもの。
「消費」は睡眠や食事や仕事や家事など生活に必要な時間で、「投資」は将来の自分のために
本を読んだり、勉強したり、習ったりする時間、「浪費」は井戸端会議やぼんやりテレビを見る
などなくてもいい時間。
消費:投資:浪費が7:2:1が理想らしいです。
運悪く?連休に入ってしまい、生活のリズムが普段と違うのでちょっとやりにくいのですが、
記録するだけで浪費を避けるようになってきたのはたしかで、これは収穫!
テレビは特に見たくはない番組なら消すようにして、パソコンは本当に知りたいことだけ調べて
終わらせるなどなど。
家計簿をつけるのと一緒で、時間を管理する意識が働くからだと書いてあります。なるほど~。
時間もお金と同じで、決して無限にあるものではないですもんね。何を今さらとお思いでしょうが、
記録することで少し生活が変わるような気がしてきました。人生まで変わるかは10年後くらいに
わかるんでしょうかね…。ん
家計簿はとうの昔に挫折しましたが、時間の記録はしばらく頑張ってみようかなパンチ