はっぱ(榊原)です。
あけましておめでとうございます。
「よもやま話」、ご無沙汰しておりました。
元来どこかぬけている私ですが、
ヘマしないようにと緊張して仕事をしてきたので
年末の忙しさにも大きな失敗をせず年を越せました。
よかった・・。
で、何もなかったものの娘に呆れられた話を二つ。
年末、娘宛に大きな荷物が届いた。
娘は不在。
私は受領のサインをしかけたものの送り主をみるとアメリカからで外国人名。
う~ん、娘に外国の友達はいたか?心当たりはない。
郵便配達の人も「心当たりがないなら受け取らない方がいい。一度受け取ってしまうと厄介。」と
言う。
~何か大きな事件に巻き込まれているのかもしれないぞ。
そう言えば、なんかあったよな、昔。
白い粉末が送られてきた事件とか(どんな事件だったかは詳細は覚えていない)~
といろいろと妄想する。
娘に電話で連絡を取ったが、あいにく仕事で出ず・・。
「テロ?」「何か仕組まれている?」とますます心配になり・・
で、結局受け取らなかった。
娘が帰ってからその話(○○さんから荷物届いたけど知らない人からだったので受け取らなかったよ)
すると、
「なんでー!!」
デパート勤め(輸入セレクト部門)の娘は、
現地のバイヤーさんに鞄を頼んで直接送ってもらったのだそうだ。
「そんなことあるわけない」と娘に呆れられたけど、
外国から大きめの荷物が届くよって一言事前に言っておいてほしかったな。
二つめは一月三日のこと。
娘とショッピング帰りの地下鉄の中。
セールで人混みの中かなり歩いた私は疲れていたので、
二つ空いていた席の一つに座った。娘は立っていた。
途中の駅で沢山の人が乗ってきた。
少し足の不自由なおばあさんが乗ってきたので、隣の席が空いていることを教えてあげた。
おばあさんはすごく感謝して隣の席に座った。
すると、後からおじいさん(たぶんご主人)がこちらに来たので、
私は自分の席を譲ろうとした。
そしたら、おじいさんが「すぐ降りますので私はいいです。」とおっしゃるので
私は「そうですか」と座りなおす。(疲れていたし・・。)
それを見ていた反対側の隣に座っていた若い人が何も言わずすっと席をたったそうな(娘の話)
私はそれに気づかず席が空いていたと思い込み
私が隣の席にずれおじいさんに自分の席を譲った。
おじいさんとおばあさんに感謝され三人で楽しく話をし、同じ駅で降りた。
娘は笑いをこらえていたそうだ。
「おかあさんはあんなに感謝されていたけど、何もしていないからね。
席譲ってないからね。譲ったのは隣の席の若い人。」
私、着々と「おばさん力」をつけてきている!
こんな私ですが
今年もよろしくお願いします。