榊原(はっぱ)です。
先日、刈谷市美術館で催している「加藤久仁生展」に行ってきました。
読み聞かせ仲間と行ってきました。
小学校での読み聞かせに絵本「つみきのいえ」を読んでいる仲間はいましたが
アニメーションの「つみきのいえ」は誰も見ていませんでした。
加藤久仁生は「つみきのいえ」で日本人初の米国アカデミー賞短編アニメーション賞を獲得した人です。
人生の光の部分と影の部分をうまく表現してあり、人生の後半に入った私にとって感じる部分が多々あったアニメでした。
絵本の「つみきのいえ」とは手法を変えながらもテーマが伝わってきました。
(実際はアニメが先で絵本は後に出版されたようです)
隣にあるお茶室でつみきのいえのお菓子を食べて
(その前に近くのイタリア料理店でランチしてきたばかりなのにです)
いい気分で帰ってきました。
刈谷市美術館の企画は私は好きでよく見に行きます。
絵本作家をよくとりあげてくれるのも気にいってます。
「加藤久仁生展」は6月3日までやってます。
興味のある方はどうぞ。