榊原です。
同期5期の友達二人と津市にある三重県立美術館で催している特別展「大橋歩の想像力」を
観に行った。
大橋歩さんは津の人で四日市高校出身である。
(そんな説明はどこにもなかったが、なぜか知っているのである。
勘違いしていたらごめんなさい。)
私たちの年代だと「ピンクハウス」のイラストレーターさんでお馴染みの人だ。
津の駅前は県庁所在地とは思えないほど静かだった。
10分程歩くと美術館に着いた。
美術館内にあるレストランでまずは腹ごしらえをして美術館に入った。
「平凡パンチ」の表紙のイラストや
「ピンクハウス」のファッションイラストなど
見たことのあるイラストもいっぱいあったが、
意外と絵本の絵をたくさん描いていて興味深かった。
「村上ラヂオ」の挿絵(銅版画)もたくさんあって
見ごたえ充分!!
美術館を出てから
仕事で近くに来ている友達と合流して
駅前のミスドで4人でしゃべった。
私たち5期6人組はとっても仲がいいのだ~!
卒業してから程よい距離でずっとずっと続いている。
今回2人は都合がつかなくて来なかったけど、
そういう時は遠慮なく行くっていう人で行く。
全部一緒じゃなくて交わる所でつながる関係が好きだ。
集合でいうとAかつBの部分。
それでも全員集合っていう時のが断然多い。
誰かが声をかけると、
遠くの友達も、
ついでに連れ合いも、
時には娘や娘夫婦や孫ちゃんまで集まる所が、
すご~いと思うのだ。
6人はそれぞれに悩みもあり、
抱えている問題もある。
でも、そこはみんな遠くで心配はしていてもお節介はしない。
それで、なにかの時にさりげなく助けてくれるのだ。
「大橋歩展」の話からちょっと話は逸れたが、
帰りの電車の中で思った。
よかった、南短の人関に入って。
彼女らに出会えたから。
誘ってくれたKちゃんに感謝。
楽しい一日だったよ。
ちなみにKちゃんの娘さんは歩ちゃんと言います。