榊原(はっぱ)です。
清水さんに高谷望さんが書いた「ガンと機嫌よく暮らす」という本をお借りした。
高谷さんは清水さんと同期の方。
膵臓ガンにかかった高谷さんは気持ちをブログに綴っていた。
それを友達が本にまとめてくれたらしい。
私の主人は闘病中である。
今、抗がん剤3クルーめの治療をしている。
高谷さんのブログは私も時々読者であった。
その時は主人も健康であったため、病気のことというよりも高谷さんのひとつひとつの言葉が
ずんと私の心に残った。
本を読んでみて以前よりもっともっと私の心にずんときた。
でも、重くないのだ。
清々しくもあった。
素敵な人だったんだろうな。
一度会って話を聞いてみたかったな。
高谷さん、あなたに今私は励まされて生きています。
主人も本を読んであなたから生きる力をもらったようです。
高谷さんの思いは、娘さんが、お友達が、引き継ぎ、
そして、会ったこともない私や主人が生きる力をもらっています。
高谷さんの心はずっと生きているよ。
私も丁寧に生きるよ。お空の上から見ていてね。