またまた榊原(葉っぱ)です。
知らなかった!!知らなかった!!
パソコン用OSの「ウィンドウズXP」のサポートが4月9日で終了してしまうなんて。
え!え!それってどうなるの?
機械音痴の私は「まあXPが使えなくなるわけじゃないし、そのまま使っていればいいじゃーん」と
思っていた。
いやいや、そうじゃないらしい。更新プログラムの開発と配布が止まり、セキュリティーの危険度が大幅に上がるらしい。
そんでもって、ソフトや周辺機器が動作対象外になることが増えていくらしい。
詳しいことはわからんが、XPパソコンを使い続けるのはよくないらしい。
我が家は家電製品の持ちがよく、新しいものにもあまり興味がないので、
当然パソコンはXPだ。
もうひとつのパソコンは98だ。
それでもなんとか使っている。
XPパソコンは故障もなくちゃんと使えるのに買いかえなくっちゃいけないの~!?
まだまだ使えるものを使えなくし、大量消費、大量廃棄するシステムでいいのだろうか。
商品の計画的廃品化なしに経済成長は維持できないのだろうか。
そのゴミはいったいどこに行くのだろうか。
思えば私の子どもの頃は携帯電話もパソコンもなかった。
それでも別に不便はなかった。
友達とは学校帰りに「今日遊ぼうね~。」と約束すればよかったし、
ガリ版印刷の鉄筆で一字一字コリコリと書いたりするのも好きだった。
それでよかった。
でも、今の自分に昔の生活に戻る決意はあるのだろうか?
原発反対というけれど、エアコンのない生活に戻れるのだろうか。
どんどん便利なもの、新しいものを求めて、この世界の行き着くところはどこなのだろう。
もういい加減私たちは気づかなければならないのではないだろうか。
いや、気づいているけど、目を逸らせているんだ。
・・と言いつつ、新しいパソコンを買うために、家電店巡りしている私なのだ。
だって、パソコンなかったら、この「よもやま話」書けないもの。