6期 古山です。

正月過ぎに風邪を引いて一日中寝ていたら、腰痛になってしまいました。
寝返りを打つのも辛く、立ち上がっても背筋が伸びず、腰をかがめて歩く始末。
腰痛は1年に1、2回あるけど、今回のはひどい。
コルセットもなく、苦肉の策でさらしを腰に巻いて(体の真ん中で折り返す)半日経ったら、固定されたのか楽になりました。
素肌にさらしを巻くと、緋牡丹お竜になった気分…昔、藤純子(寺島しのぶのお母さん)が映画の中で「どちらさんもよござんすか。」とサイコロ振ってましたね。
さらしなんて、箪笥の中によくあったなと思うけど、腰を固定するとともに適度な湿り気と温かさがありました。

わが家はマンションの12階で、北側の息子の部屋は本当に寒く、思い立って窓に段ボールを貼りました。
年末に帰省した息子は「窓ふさがれて暗くて、引きこもりの部屋かよ。」と文句を言ったけど、断熱の効果があったのか、布団をはいで寝ていました。

秋に植えたチューリップはちっとも芽が出ず、友達に聞いたら「たまに水やって、ほかっとけばいいの。あんたは手をかけ過ぎ。もう、あんたの子育てと一緒だよ。」と言いました。
彼女は高校の同級生で、子供がいないので、私のことも客観的に見てくれます。
その通りにしたら、年末に緑色の芽の先が出ました。

「待つ」こと、大事だね。
この3点、年末年始の出来ごとでした。