6期、古山です。

6月末に長女が男児を出産し、おばあちゃんになりました。
わが家に娘親子が来て1ヶ月半、様々な体験をすると同時に、30年近く前の自分の場合をふり返る期間でもありました。

あの頃の私、肩に力が入ってたなぁ。(今でもそうかもしれないけど)
「ちゃんと、キチンと育てよう。」と使命感いっぱいで、よく母ともぶつかっていました。
そして、とにかく本が読みたかった。
新刊が出ると、書店に行けないのがもどかしく(アマゾンもない時代)、「今これを読まないと、人間的にダメになってしまうのでは」と焦っていました。
後々考えると、そうではなかったのに。

そして、生意気でした。
紙オムツがまだ高く(パン○ースが1枚100円以上)、外出時しか使わなかったけど、義母が「布が一番。紙オムツだと取れるのが遅い。」と言うのにキッとなって、「双子の実験で、片方は紙、片方は布でやって、取れた期間は同じというデータがあります。(本当の話)」と意気揚々と答えていました。
言い方の問題ですね。

そんな私の性格を知り尽くしているのか、娘は「お母さんががんばり過ぎないで!」と時々サインを出します。
そうだね、夫婦がしっかりやればいいんだもの。
私はもっぱら洗濯とご飯作り…コーラス、声楽、ニンカン・ネットや同窓会の活動で手いっぱいだから。
娘たちはもうすぐ帰って行き、私の夏も終わります。
(追伸)
娘の母乳維持のため、手作りで「毎日の献立と5大栄養素」を表にして1ヶ月半付けましたが、自分の食生活を見直すいい機会でした。