6期古山です。

ポール・マッカートニーの11年ぶりの日本公演が決定し、話題をよんでいます。
1942年生まれの71才、これが最後の来日かもしれないと、急いで東京の全ての公演に電話予約しました。

でも、予約と言ってもチケットが絶対入手できるというのではなく、あくまでも抽選…もう、ここからは神頼み。
すかさず仏壇に線香を上げ、近くの神社にもお参り。
声楽の練習で行っている教会でも、「クリスマスのミサで献金した私に、どうかチケットを。」と祈りました。
今日、追加予約をしようと電話したら、「制限枚数に達したので、締め切りました。」とテープが流れ、人気のすごさを物語っています。
やるだけのことはやり、8/3の抽選を待つのみ。

前回、私がポールの公演に行ったのは11年前ではなく、1993年の公演で、既にウイングスは解散していたけど、彼の最初の奥さんのリンダが舞台にいました。
私は市川市に住んでいた頃で、小学校低学年の子供2人をお隣に預かってもらい、会社帰りの夫と東京ドーム前で待ち合わせたのが懐かしい。
ポールのソロやウイングスの曲の他に、ビートルズのナンバーも満載。
ジョンの写真がスクリーンに大写しになった時、私は泣きながら手を振っていました。
小学生の時から大好きなビートルズは、人生の一部です。

気の早い私は、「複数当たったら、割引で譲るよ。」と子供達に持ちかけ、ドーム近くのホテルの空き状況を検索。
そんなことをしていると変な自信がついて、何か負ける気がしません。
もう妄想以上の何物でもないけど、待っている時が一番嬉しい。
当たったら、東京の友達にメールしよう。
「開演までお茶しない?」