古山です。

参加された方も多いと思いますが、本日7/1(日)ウェスティンナゴヤキャッスルで南山大学同窓会60周年の記念式典、講演会、懇親会があり、来賓を含めて1000人以上の出席者でした。
私は今年度から常任理事をしている関係で、英語科の河北さん、青山さん、ニンカン・ネットの藤田さんと午前中からお手伝いがあり、下っ端ながら緊張した一日でした。

同窓会功労者に感謝状をお渡しする式典の後、雅楽師 東儀秀樹さんの講演会があり、「日本の伝統文化と世界交流」についてのお話もさることながら、演奏が本当に素晴らしかった!
数曲演奏された中で、ヒチリキでの「ムーンリバー」は圧巻…吸い込まれるような感じで、思わず涙が出ました。
・1000年以上、雅楽が形を変えずに伝わっているのは、日本が世界に誇れるものである。
・シルクロードを通して和楽器が西洋に伝わり、ショウはパイプオルガンに、ヒチリキはオーボエのもとになった。
・英語を話していても、精神性や背景がなければ意味がなく、日本を理解してこその国際人。
統計学としての陰陽師、海外での体験など興味深い話がいっぱいでした。

4時から始まった懇親会も盛大でした。
コンコルデイアの後輩に30年ぶりに「美保先輩」(久々に聞いた)と言われてビックリ。

よく南短卒業生から「大学は規模が大きすぎて居場所がない」と聞きますが、大学側は大歓迎と言ってくれています。
どうか少し踏み出して、友達を誘い合って、様々な行事に足を運んで下さい。
きっと、どこかに『南短の臭い』のする人がいますよ。
私達、代議員や常任理事がその橋渡しができれば幸いです。