古山です。

名古屋市博物館で開催中の「驚きの博物館コレクション展」(明治大学博物館・南山大学人類学博物館・名古屋市博物館 合同企画)を見に、久々に桜山に行って来ました。
3つの博物館の収蔵品が一堂に会した感じで、縄文土器あり、パプアニューギニアのお面あり、昭和の家電製品ありという、なかなか興味ある展示でした。
3/17まで開催(月曜日・第4火曜日が休館)で、南山大学卒業生には割引(600⇒300円)があります。
同窓会ホームページの真ん中あたりの「トピックス」から「同窓生割引のご案内」をクリックし、プリントアウトしたものを受付で見せればOK
観覧料の中には2階の常設展の分も含まれており、ゆっくり1~2時間過ごせます。

今回特に見たかったのが、ギロチン(複製)で、『小説フランス革命』(佐藤賢一)を読破中の私は見とれてしまいました。
昨日、ちょうどルイ16世処刑の章だったので、すごくタイムリー。
その横にある拷問道具の「鉄の処女」もすごかった。
(気持ち悪くなるような文ですみません)

博物館を出てから、桜山を散策。
高校時代にいつも行ってた甘味所ゴールド、日進堂書店も今はなく(喫茶「チェリー」と愛曲楽器は健在)少し淋しいけど、何となくホッとする街です。
帰りは御器所まで足を延ばして地下鉄に乗った…小学生の頃(昭和40年代)は市電が通ってた道。
時間がゆっくり流れて行きました。