6期古山です。

5/16(木)聴講生で通っている愛知学院大学で、授業後に池上彰さんの講演会「学び続ける力」を聞いて来ました。
さすが、マスコミでもお馴染みの有名講師、客席は超満員で事前に整理券を持っていて正解です。
私は以前、「難しい話をわかりやすく話す人が、本当に賢い人」と聞いたことがありましたが、池上さんはまさにその通りで、1時間半みっちり、よどみなく話され、内容も響くものがありました。

メモした一部を紹介します。
・人に言葉を伝える時は、常に相手のことを意識し、想像力を持つ。
伝える側の想像力が大切で、そのためにも相手の話をよく聞く。
・大人が子供に「そんなこともわからないのか。」と言った時点で、大人の負けである。
・人間は社会的動物で、一人では生きられない。
社会の中で役に立っているかを考えることが「生きがい」につながる。
池上さんは大学生に対して、テレビ記者時代の経験も交えて「大学で学ぶことは、よりよい人生を生きるためであり、学ぶことは生きて行く力になる。」と勇気づけていました。

私は、4月から名古屋勤務になった夫と13年ぶりに二人暮らしになり、自分の意図したことが伝わらないとイライラして、時々爆発していたけど、かなり独りよがりだったと反省…想像力を働かせるためには一呼吸置いてみようと思います。

愛知学院大学では、これからも話題の人の講演会があります。
6/28(金)  林修さん(「いつやるの、今でしょ?」の予備校講師)
10/9(水)  鳥越俊太郎さん
各々事前に整理券が必要です。
6/28の分が5/20、10/9の分は9/16、どちらも午前9時から学生課で配布します。
大学までは、藤が丘から名鉄バス「愛知学院大学行き」で約10分(240円)、無料駐車場もあります。
詳しくは、愛知学院大学「大学生のための特別講演会」係へ。
℡:0561-73-1111(代) 9:00~17:30