6期 古山です。

先日、夜9時過ぎに夫がトイレを使ったら、レバーが芯ごと折れて水を流せなくなり、心底困りました。
バケツの水で何とか流し、マンションのサービス部門に連絡して、1時間以内にサービスマンが登場…もう地獄に仏です。
幸い部品交換だけで済み、出張費等は管理組合が掛けている保険でまかなえるとのことで、24時間365日のサポート通りでした。
まぁ、高い管理費を払っているのだから、当然と言えば当然だけど。

でも、夜半にトラブルがあると、本当に疲れます。
「サービスマンがあと30分で到着します。」の電話に、あわててパジャマから普段着に着替え、作業後に米つきバッタのように頭を下げつつサービスマンを送り出し、お茶を飲む気力もなく寝ました。

マンションも築20年を超えると、途端にあちこち悪くなり、昨年は換気扇が故障しました。
キーキー音がするので見てもらったら、中の部品が破損してて、「キーキーがガーガーになったら、もう無理。モーターが焼けて、ホコリに引火したら火事だよ。」と言われ、あわてて全部交換しました。
そろそろ給湯器あたりが悪くなるかなぁ。

さらに、住居だけでなく、体にもガタが来る年齢。
2、3年前、些細なことで、足の小指の剥離骨折とふくらはぎの肉離れをした時は、落ち込んだ。
家も体も、だましだまし行くしかありません。