古山です。

早いものでニンカン・ネットのホームページがリニューアルされて、明日でちょうど1年!
紙ベースの通信最終号にも予告があるけど、この少し前にフェイスブック開始の動きがあり、約1年後の2/23に講習会があり(おかげ様で盛況のうちに終わりました)、ニンカン・ネットを取り巻く環境も大きく変わりました。

でも、こういうことを通信創刊号(2001年10月)の表紙で伊藤雅子先生が書いておられます。
『世はITの時代にあって、この通信も近い将来にHPという形に代わっていく事も可能でしょう。』
その3年後にホームページを開設し、通信5号ではイラストで使い方を紹介…雅子先生の予言通りです。

私はニンカン・ネットにかかわって13年になります。
どうしてこんなに長くやってこられたのか不思議です。
東京から転勤で名古屋に戻り、ホームカミングデーで同期のちー子(師岡さん)に「今度、新聞を作るけど、協力してくれない?」と誘われました。
2年目からは会計係になり、雅子先生の「あなたが金庫番なんて、うってつけ。とても安心よ。」の言葉が嬉しくて、今に至っています。

また、いいメンバーに恵まれたことも、持続理由の一つ。
しばらく出席しなくても、スッと会話や活動について行ける。
≪ やれる人が やれることを やれる時に ≫が何となく全員に行き渡ってる。

ニンカン・ネットも経費の関係で、どこまで続けられるかわからないけど、メンバーの関係はずっと続くと思います。
おばあちゃんになってもやっていたい…理想は皆でグループホームを作り、ヘルパーさんを雇い、皆でワイワイ住むこと。
遠足に行ったり、持ち寄りパーティーしたり、通信も壁新聞でやりたいな。
たぶん私が会計係で、振り込みに行ったりするんだろうな。

何かすごく楽しみになって来ました!