6期、古山です。

11/11(月)念願のポール・マッカートニー大阪公演(京セラドーム)に行って来ました。

アリーナ席の前から13列目、少し端の方だったけどちゃんと見えて、2回のアンコール入れて2時間半を堪能しました。
間際にスーツ姿で駆け込んで来る人もいて、20年前の東京ドームと変わらない光景です。
私は夕方まで京都を散策していて(清水寺~祇園)、コンサートで疲れたら座ればいいかと思ってたけれど、オープニングから最後まで立ってノリノリ状態。
ビートルズとウィングス時代の曲が8割ぐらいで、私も含め、皆口々に歌いながらコンサートを楽しんでいる。
ビートルズが青春だった、解散してソロになったポールも応援した…周りは知らないオヤジだらけでも、何か共通項がありました。

ポールは休憩なしで演奏し、71才とは思えない体力としなやかさ…本当に行けてよかった。
私が嬉しかったのは、ギター弾き語りの『ブラックバード』と『イエスタデイ』で、涙が止まらなかった。
ジョン、ジョージ、最初の妻リンダに捧げる曲もありました。
『007・死ぬのはやつらだ』のサビでは炎が噴き上がり、アンコールでは日の丸とユニオンジャックを掲げて出て来るなど、演出効果も面白い。
そして、ポールが「そろそろ帰る時間です。」と日本語で語り、『ゴールデン スランバー』からアルバムのラストまで演奏して、コンサートは終了しました。

36,000人が酔いしれた、夢のような一夜。
ロンドン旅行、「南短★恩師を囲む会」と並ぶ今年の大きなイベントが終わり、ボーっとしている私です。