古山です。
12月は音楽に触れる機会がいっぱいでした。

◆16日:覚王山「スターアイズ」でジャズライブ
新進のジャズピアニスト、若井優也君は、息子の中学の友達で、今回は弟さん(ベース)も共演ということで、小学校PTAコーラスの仲間と聞きに行きました。
定番のクリスマスソングの他に、ジブリの映画音楽をジャズで演奏する彼…昔と変わらず天才的なピアノで、T大理系を出た異色のピアニスト。
最近はビートルズをジャズで演奏したCDを出しました。
『やっぱり賢い子は違う。ウチの息子の尻もたたかんと。』皆が思ったことです。

◆19日:南山大学同窓会60周年記念コンサート(愛知県芸術劇場)
こちらも天才肌の牛田智大君(中学生)と名フィルの共演(ショパンのピアノ協奏曲)の他にくるみわり人形など、60周年にふさわしい演目で、満席でした。
これで、一連のサブ企画も終了です。
参加された方、ありがとうございました。

◆22日:スコラ・カントールム(南山大学聖歌隊)定期演奏会 (学内の神言神学院聖堂)
40人くらいの学生の聖歌隊(混声)で、アヴェマリアやクリスマスキャロルなどをアカペラで演奏し、敬虔な祈りにも似た歌声が清々しいです。
最後は私たちもろうそくに火を灯し、1年をふりかえりました。
毎年この時期にあり(無料)機会があれば聞いてみて下さい。

締めは、明日…近くの教会のイブ礼拝で、信者さんが歌う讃美歌のはもりをします。
毎年だいたい同じ歌だけど、数曲の3~4番までの歌詞があやふやで、ろうそくの灯りの下を老眼鏡かけて楽譜とにらめっこ。
今年の歌い納めです。