6期、こやまです。

連休の間、ある歌のイントロがずっと頭の中を回っていました。1960年代にNHKで放送されていた『ひょっこりひょうたん島』の中の「魔女の一週間」、覚えていますか。「マージョ、マジョ…魔女の楽しい一週間」という歌い出しで、魔女の手下が月曜日だと「Monday」と合の手を入れて、1週間の出来事を歌います。

月曜日:カエルをカボチャに変える

火曜日:ワニをお風呂に入れる

水曜日:豚にくしゃみをさせる

木曜日:子供のおやつを食べる

金曜日:星にはたきをかける

土曜日:砂糖に塩をまぜる

日曜日:チャペルの鐘が鳴る…ここだけ「嫌な日曜日」になる

この魔女は、ほうきでなく掃除機に乗って空を飛んでおり、私は幼稚園の時に、この歌で英語の曜日を覚えました。YouTubeで聞いたけれど、本当に懐かしく、便利な物があってよかった!ついでに、番組のことを調べていたら、1969年4月に突然終了した理由が書かれていて、いろいろ大人の事情があったらしい。

同時に、この番組を見ながら食べた夕飯のことも思い出しました。1960年代の食卓は、今よりも質素で、茶色いおかず(煮物・煮魚・佃煮など)が多く、たまに洋風のおかずだと嬉しくて、必要もないのにナイフとフォークを自分だけ出して、得意げに食べていました。あの頃、アメリカのホームドラマのオーブン、パイ、吹き抜けの階段にあこがれたな。

令和になって、もうすぐ1ヶ月…まさに昭和は遠くなりにけり。