水野です。
 9月1日から2泊3日で富山に行ってきました。
 目的は幼稚園時代の恩師(静岡在住)と富山に住む幼稚園からの友人とのミニミニ同窓会。
おまけで、八尾おわら「風の盆」の観光。
 
 きっかけは、私が今年の目標に「年賀状で、今年は会おうね、と毎年書いている人に本当に会いに行く」
にしたことから始まりました。
 1月4日に思い立って恩師に電話をしたところ、偶然にもその前日に富山の友人が恩師を訪ねて静岡に行っていたのです。これも何かの巡り合わせと思い、即、富山に電話して、とんとん拍子に話が進み、この旅行となったわけです。(これも偶然なんですが、「風の盆」は毎年9/1~9/3と決まっており、これが土日に重なることは数年に一度なんです。)
 「風の盆」は、あいにく始まる30分前に大雨、雷となり、予定の7時には始まりませんでした。ゆったりとした八尾の町らしく、なんのアナウンスもないまま待つこと2時間半。結局、メインの「町流し」は見られませんでした。でも、ゆったりとした町の雰囲気が、待たされてもイライラすることなく、天候がわるいんじゃしょうがないわね、という気持ちにしてくれました。
 さて、メインのミニミニ同窓会は、二晩とも深夜2時過ぎまでおしゃべりがはずみ、完全な寝不足になりました。しかも、話の内容が、二人のびっくりするような体験談で、私はほとんど聞き役でいました。
 40年以上、本当に年賀状だけで、会話はほとんどしたことがないのに、あんなにも深いところまで話してくれて、途中で、そこまで私に話していいの?と聞いてしまったくらいでした。人と人とのつながりの不思議さと深さを感じた3日間でした。そして、言い方は悪いかもしれませんが、私は平凡だけど幸せなんだなあと実感しました。
 今度は、名古屋で会おうね、と約束をして富山を後にしました。