水野です。
なんちゃってニンカン40周年パーティーが無事終わった。
最初は軽い気持ちで運営委員に参加表明し、なんとかなるさと気楽に構えていたが、後半というか間近になって(大丈夫なんだろうか?)と少し不安になった時もあった。でも、なんとかなった、いや、大盛況に終わったところがすごいなあと思う。
まさに「適材適所」の働きぶりだった。
焦りそうになると大丈夫だよと気持ちを鎮めてくれる人、きちんとした会計・時間管理をしてくれる人、こうしたらいいよと的確な指示を出してくれる人、みんなそれぞれの個性を発揮して素晴らしいしごとができたなぁって思う。終わってからの「自画自賛」も気持ちよっかたなぁ。私たち「天才かも」なんて言ってくれた人もいる。久しぶりの高揚感を味わうことができた。
参加者の方もとても楽しんでいた。1期生から27期生と年齢では親子ほど年の差があるのに、ワールドカフェではそんなのまったく関係なく、いろんな思いを語り合えたところがニンカン生らしい。みんながそれぞれの場でそれぞれにがんばっていることがわかり、励みにもなった。そして、後片付けの協力も全員参加であっという間に出来た所にもニンカン生を感じた。

また、年齢をまったく感じさせず私たちにがんばる力をくださる星野先生、温かいお声で祈りをささげてくださった市瀬先生、会場の予約を取り、急な乾杯の音頭のお願いをひきうけてくださった大森先生、そして、このパーテーイーをやるぞ!!って企画してくださった津村先生。
この場をお借りしまして「ありがとうございました!」
私個人としては、卒業以来初めて会い、実はお互い顔も名前も覚えていなっかった(?)という同期と新たに繋がることができた!!今の時代らしくFBを通じて連絡を取り合っている。これもうれしいご褒美だと思う。