【親譲りの「天然」で子どもの時から「ヘマ」ばかりしている。】
水野です。
読書会に向けて久しぶりに「坊っちゃん」を読んでこんなフレーズが思い浮かんだ。
そうなのだ。私の天然は母からの遺伝なのだ。母の「やらかし」は数知れず、、、。73歳になった今でも全く落ち着きがない。言い間違いや、思い込みも激しく、自分が行った場所の名前もちゃんと伝わることはめったにない。ただ、人からはそんな風に見られず、どちらかと言えば品のあるすましたおばさんにみえるところが私には面白くない。だから、ここでばらしてみよう!!
(節分事件)
数年前のこと、節分に大須観音に出かけた母は、あまりの人混みなのでお賽銭を賽銭箱にたどり着く前に遠投することにしたらしい。届かないと困ると思った母は思い切り腕を振って賽銭を投げた!と、そのままの勢いで前にいたおじさんの頭をバッチ~ンと叩いてしまったのだ冷や汗2 (顔)しかも、そのおじさんはまるで約束したかのように「つるっぱげ」とてもいい音がしたそうだ。
(誤飲事件)
スポーツ飲料で「VAAM」という飲み物がある。これを飲んだことがないという友人に母は冷蔵庫にあった「VAAM」を飲ましてあげた。それを飲んだ友人が「なんだかお酒の味がするね~」もちろん「VAAM」はそんな味はしない。母は気づいたあせあせ (飛び散る汗)「ごめん!少し残った調理酒をVAAMの容器に入れておいたんだわ。」
(信号無視)
これは笑えない話だけど、、、。
自転車でよそ見をしながら乗っていた母は、横を向いたまま交差点を横断してあやうく事故にあうところだった。母曰く「私の見た信号は青だったんだもの」
(靴事件)
以前、「よもやま」に長靴を左右逆にはいて地下鉄に乗った話があったが、何をかくそうそれは私である。その話を母にしたところ、「そんなことよくあるって!私なんか左右別の靴を履いて出かけたことあるもん」だって。いやいや、そんな人はめったにいませんよ。
そして、最近ショックな話を聞いた。なんと、私の娘も「天然」らしい。バイト先の先輩に言われたんだってdouble exclamation恐るべしD・N・Aがまん顔