ムーランです。

我が家は毎年、農家の人と契約して、夏冬の野菜を収穫させてもらっている。
もちろん育てるのは農家の人で、収穫時期に連絡をもらい採りに行くだけ。
子どもたちが小さい頃からで、その頃は子供たちも喜んで収穫体験をしていたのだが、
今や寂しく夫と二人で・・それでも私は結構楽しんでいる。

何よりこの野菜たちが本当においしい。
大根の味の浸み具合はスーパーのそれとは大違いなので止められない。(値段もお値打ち)
今年も冬野菜の大根や人参が採れると連絡をもらったので、行ってきた。
太い大根と大きな人参・・それとおまけで頂ける様々な野菜たち。
(何度でも畑に入れるので、欲しいだけを採ってくる)

で、ここからが今日の本題。(前置きが長くてごめんなさい)
採ってきた人参の葉っぱに、へばり付いている「ある物」を見つけた。

TS3V0091

それはどう見ても、なにかのサナギ。(蝶か、もしかすると蛾かもしれないが・・)

私はさる恐怖体験(11月11日「キッチンでの恐怖体験」参照)をし、それを友人に話したところ、
友人も野菜に幼虫を見つけて、虫かごに入れておいたら、サナギになり、モンシロチョウになったと言っていた。
これを聞いた私、益々もって「ごめんなさい」と猛省。。泣き顔
(でもあの時のアレは、絶対蝶ではない大きさだった)

だから、「もうやたらと殺生はしない」と心に決めていた。(蚊やゴキちゃんは悪いけど遠慮なく・・)
なので、今回のサナギ。
「あなたは、だあれ?」と楽しみに様子を見ることにした。
誰だったのか、ご報告は、またこの「よもやま話」で。
春のお便りをお届けできるかも?チューリップ