ムーラン(林)です。

表題の映画を観て来た。
当初は東京の小さな劇場でのみ上映されていた作品だが、反響が大きく、全国での上映となったらしい。
母親に育児放棄をされたダウン症の少年マルコと、彼を育てることを決めたゲイのカップル。
1970年代アメリカの実話に基づく話である。

世間の偏見と建前に翻弄されながらも、マルコと共に暮らすため、司法の壁と闘うゲイの二人。
社会的地位が崩れそうであろうと、ただ一緒に暮らすために奔走する。
3人の心の交流がとても感動的だった。
彼らの無償の愛に満面の笑顔で応えるマルコの姿も、とても心に残った。
でも結末は…
ラストはゲイの主人公が歌う、魂の歌声。(かなり上手い)

泣けた。泣き顔

チョコレートドーナッツ