ムーランです。(最近はよく書くことが発生する)

このところ「方向音痴 話」で盛り上がっていますが・・
(仲間がいて嬉しくもありますが、類は友を呼ぶってことですか)
今日はわたくし、とどめを刺します。自分自身に。

今日、実家の母が腎臓の検査入院をしたので、父、私、妹と病院に付き添った。病院
新・旧館が複雑につながる病院で、これは最も私の苦手分野。
でも、でも・・そんなことを言っておられなかったのである。
父は地図が頭に入っていて、車の運転もナビなしでどこでもOKなので、予想外だったのだが、
建物の中はどうやら苦手らしい。エレベーターを降りてどっちへ行くのかわからない。
妹ときたら・・これがまた父に輪をかけてひどい。
まあ妹は車を運転していてもよく間違えるので、さもありなん・・ではあったが、予想を超えていた。

「え~っ!頼りになる人間がいない!!」げっそり (顔)
あろうことか、3人の中ではこの私が一番マシなのである。
このことに気づいた時点で、私はスイッチを入れた。(つもり)
特に父は加齢のため足が少し不自由なので、余分には歩かせられない。
「最短の距離を間違いなく行くには・・」と苦手分野で頭を働かせ・・
ずいぶん頑張り、疲れました・・・非常に。

それでも当然すんなりとは行くはずもなく。
帰るときなど、間違って2階で降りたことに誰も気付かなかったし。
でも私自身は、いつもより幾分大丈夫だった気がする。
と言うか、「比較対象がひどすぎて、私がよく見えただけ」だとは思うが。

そこで私は悟った。間違いなく方向音痴のDNAなのです。
「これはもう、あきらめるしかない」と。冷や汗2 (顔)