ムーラン(林)です。

早いもので、もう師走。
ここ数年、この時期に我が家に届くあるものが増え続けている。
それは、喪中欠礼はがき。
私たちも50代半ばとなり、親世代も80歳を超えてきている。
毎年届くのは、親が亡くなり、喪中である知らせ。
良く考えてみれば、私たちはそれも当たり前の年齢になっているのである。

幸い我が家は結婚以来、欠礼はがきを出さなければならない状況には、いまだなっていない。
でも、そう遠くない将来そんな状況になるであろうことは想像に難くない。
淋しいことだと思うが、それはある意味正しい順番で、誰もが通る道。
「年とったな」とは感じるものの、まだまだ元気で仲良くしてくれている両親を見るにつけ、
感謝すると同時に「少しでも長くこの状況が続くといいな」と願うばかりである。

そして、明後日は、わが娘の結婚式。
初孫の晴れ姿を見てもらうべく、東京まで両親を連れて行ってきます。 目がハート (顔)