ムーラン(林)です。

前の葉っぱの「ニンカン・ネットのスタッフたち」を受けて。往復書簡的に。

まず、「葉っぱよ、アンタも大事なニンカン・ネットのスタッフであることを忘れるな」と言っておく。

葉っぱは、どこか外側から見たように書いていたのだが、(もちろん客観的視線は大事だが)内側の人間だからね。

 

私たちはそれぞれ、本当にいろんな事情を抱えている。自分自身の仕事のみならず、親の介護や孫の世話・・若いスタッフは子育て真っ最中だし。

でも、毎年それなりに行事をこなしていくことができる。

それはなぜかと考えてみると、やっぱり葉っぱも書いていたように「できることをできる人がやる」それに尽きる。

お金の管理は「この人しかいない」スタッフがずっとやってくれるし、代表は決めるものの、代表一人の負担が大きくなるようなことには決してしない。

「これは自分ができそうだ」と思うことは自然に「私やるよ」となる。

時間的に、状況的にできないスタッフがいても、それは「仕方ない。じゃ今回は私が」となる。

 

人間だから、やっぱり得手不得手はある。それは皆、分かっている。

だから「自分ができることは、皆もできるはず」とは思わないようにしている。

(例えば、私にお金の管理は絶対できない)

「できることを、できる人がやればいい」のである。

そしてその「できること」はその人の活躍すべき所なのである。

その場所でその人は「輝く」のである。(ちょっと大げさだけど)

 

まさに「一隅を照らす」そんなスタッフたちである。 (ちょっと自画自賛)

 

↓ 写真は今年の書道作品展で私が書いたものです。(恥ずかしながら)