ムーラン(林)です。

先日、地下鉄内での出来事。
その時は「さほど混んでもいないが、空席はない」状態だった。
私の座る向かいに3人の若者が座っていた。全員大柄で、ちょっとだらしなく腰掛けているので、
足が通路に大きく伸びていて、「混んで来たら迷惑だよな」と思って見ていた。
髪は金髪に近く、服装も何だかだらしなく、おまけに大きな声でしゃべっているので、
ちょっとうるさく、一般的おばさんの私としては正直「気に入らない奴ら」だった。

・・が数分後、私は自分を反省することに。
途中の駅から私立小学校の低学年児童数人とお母様方が乗ってきた。
すると、その若者たち3人ともがサッと立ち上がり「どうぞ」と席を譲ったのである。
相談もせず全員が同時に、である。

私は「ゴメン、あなた方を誤解してた」と心の中で反省した。冷や汗2 (顔)
児童とお母さんたちはすぐ降りるようで、座らなかったが、お母さんたちはちょっとビックリしていた。
思うに、譲ってくれた相手に・・だと思う。

人を見かけで判断しちゃいけないですね。(分かっちゃいるんですが)
因みに、私はお年寄りには席を譲りますが、子供には譲らない主義です。
「子供は重心が低く、倒れない」という持論の元で。
あっもちろん、乳飲み子を抱き、もう一方の手に2,3歳の上の子を連れているお母さんには譲りますよ~