ムーラン(林)です。
本年もよろしくお願いいたします。

本当に久しぶりに熱が出た。げっそり (顔)
3連休に東京から娘一家が帰省していて、その時婿が風邪気味ではあったのだが、東京へ戻った途端発熱。
検査の結果インフルエンザだと・・ついで娘も感染し、ついには気の毒なことに3ヶ月の孫にまで。

そんな報告を聞くうちに、私自身も何だか具合が悪くなってきた。
「え~~ウソでしょ??」 さすがの医者嫌いの私も観念し、仕方なく医者へ。
検査結果は陰性ではあったが、まだ発熱からの時間が短かったせいかもしれない。
ただの風邪でここまでカラダが痛かったり、しんどかったりしないので。

私は平熱が人より高い。(だからあまり感染症に罹らないのかも)
だから、高熱が下がっても、しばらくは37°前後の体温で推移してしまう。
体温を測るたびに「まだ治ってないのか・・」と不安になるのだが、
よく考えれば体温低めの人が36.9°位あるのに比べりゃ、私の37°は大したことないのである。

普段ほとんど病気をしないので、いざ具合が悪くなると大げさな私。
15年ほど前にインフルエンザに罹患したときは、本当に死ぬかと思った。
この時は40°を超える熱が5日間続き、「もうダメだ・・治る気がしない・・」と本気で思った。
それに比べたら今回は38°超えたのは1日だけなので、かなりマシではあった。

そしてこれを書いている現在は、まあ普段通りになってきた。
やっぱり予防接種はしておくべきですね。
「以前にあんな酷いインフルエンザに罹患したから、もう一生罹らん」と根拠のない過信はいけません。
まだまだ猛威を振るっているインフルエンザ。皆さんもどうぞ気をつけて。

「鬼の霍乱」 林 でした。