すっかり子育ては終了した、ムーラン(林)です。

先日、あるきっかけで、子供たちの小さい頃のビデオを観た。
ちょうど息子が生まれた前後。娘は2歳半前後。
可愛かった。有無を言わさず。手放しで。掛け値なしに。ハートたち (複数ハート)

でも、あの頃の私は子育てに必死だった。
(性格上、そんなにキッチリとはしていなかったが)
チョロチョロと動き回る娘と、乳飲み子の息子を抱え、毎日が目まぐるしく過ぎて行っていた。

娘の可愛らしいしぐさや、息子のとぼけた表情をビデオで改めて観て、
「二人ともこんなに可愛かったんだ」と、改めて思った。

・・・涙が出そうだった。たらーっ (汗)
あの頃はそんな風に思う余裕もなかった気がして、何だか申し訳ない気分になった。
そして、何だか損した気分になった。がく〜 (落胆した顔)
果たして私はあの頃、こんなに温かい気持ちになれていただろうか?
子育てを楽しめていただろうか?

だから今、子育て真っ最中のアナタに言いたい。
どうぞ子育てを楽しんでください。
今はとても大変でしょう。でもその時期も、過ぎてしまえば本当に素敵な時期なのです。
今そこに居るお子さんは、全てをアナタに委ねています。
それに応えられるのはアナタしかいません。
アナタは唯一無二の存在なのです。

上手になんか出来なくてもいい、人と比べる必要もない。
どうか自信を持って母でいて。目がハート (顔)