ムーラン(林)です。

結婚して現在は東京に住んでいる娘だが、大学は京都だった。
在学中は私もしょっ中、京都に行き、娘と京都観光をしていた。
就職し、当初は名古屋赴任だったのだか、東京へ転勤となって現在に至っている。

私の足は当然今度は東に向かうのである。特に昨年9月に孫が生まれてからは尚、私の足は東に向けて…
東京に行く機会が増えて、私はいろんなことに気づく。
狭い日本列島、なのに西と東の文化は随分違う。(婿は東京人)
まず、エスカレーターで止まって立つ側が京都で左右混在し、東西に分かれる。
すき焼きの食べ方が違う。東京の人は肉を最初から割り下で「煮て」食べるのである。
「それでは美味さ半減だろ」と私は思う。
市販のすき焼き割り下は、同じメーカーなのに、名古屋で売ってるのと東京のそれとはラベルが違う。中身が微妙に違っていて、あの「煮る」食べ方に合わせてあるのだと思う。
そして東京にはたこ焼きを夕飯に食べるという文化はないらしい。
以前娘宅で「夕飯はたこ焼きパーティーね」と言ったら婿は不思議な顔をした。
東京のうどん等のおつゆは色が濃い…等々

と、あれこれ思うにつけ、名古屋はどうも関西の文化のようでもある。(我が家は夫が滋賀県出身なので、特に。)
とは言え、名古屋独自の文化も多く、生まれも育ちも名古屋の私には当たり前が、当たり前じゃなかったり…

西へ東へ移動した娘のおかげで気付かされることも多い。
日本列島、決して狭くはないですね〜わーい (嬉しい顔)