ムーランです。

同期の友人と桑名までランチに行ってきた。(一人は桑名在住)
表題はランチ後に訪れた、桑名の実業家、諸戸清六の旧邸宅。洋館は国の重要文化財である。
洋館とそれにつながる和館があり、洋館は鹿鳴館を設計したジョサイア・コンドルによるものらしい。
このジョサイア・コンドルは東京丸の内一帯にあった煉瓦建築(三菱財閥のもの)にも関わった人だとか。(たまたま私は先月の東京観光で、この再建された煉瓦の建物『三菱一号館美術館』を訪れていた。)
『六華苑』の回遊式庭園はとても広く、手入れも行き届いていて素晴らしかった。
紅葉には少し早かったが。
桑名在住の友人も初めて訪れたらしく、「想像以上だった」と言っていた。

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ひと通りじっくり見学した後、洋館の中で桑名に伝わる折り鶴(連鶴)も体験。
一枚の紙で何羽もの繋がった鶴が出来上がるのである。
私は親鶴の羽の先に子鶴がぶら下がる『花見車』というのを折り、出来栄えの可愛らしさに大満足。

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天気にも恵まれ、美味しい食事と古き良き文化、気分はプチ旅行。
ゆったりと、楽しく、充実した秋の一日だった。 目がハート (顔) ぴかぴか (新しい)