ムーランです。 期待を裏切らないはっぱにエールを送りたい(昨日のブログ)

今日は韓国仁川空港のこと。飛行機
一言。「まあ~すごかった、広かった」
免税店も数が多すぎて見きれず。。
搭乗口も多いので、遠いところは電車で移動。
(これは香港もそうだったが)

社会人3年目の娘はカード会社に勤務しており、自社のプラチナカードを持っている。
プラチナカード会員には『プライオリティカード』なるものが付帯していて、
それを提示すれば世界の空港の様々なラウンジが利用できる。
私も娘のカードの家族会員になっているので、同じものを持っている。
行きにまずはセントレアで初めて利用してみた。
以前、ゴールドカードで利用できるラウンジは経験あるが、
それよりはるかに落ち着いていて綺麗で、食べるものの多く(もちろん無料)感激した。

が・・それより何より帰りの仁川空港exclamation and question
まず、各航空会社のラウンジがたくさんあり、どこに行こうか迷うほど。
迷ったあげく、「HUB空港ラウンジ」という、おそらく空港がやってるラウンジに入った。
驚いた。
そこはホテルのラウンジだった。グッド (上向き矢印)
ゆったりとしたソファがたくさんあり、前方には数々の料理。
まさにホテルの朝食バイキングそのもの。
奥でコックさんが次々に暖かいものを作って出してくれる。

セントレアでは軽食程度だったのに(しかもおそらく出来合いの)
そんなこととは知らない私たちはホテルで食べてきてしまっていて、あまり食べられず。
残念だった~~美味しそうだったのに。
私は軽くサラダで、娘はアイスクリームのみ。
周りでは、各国のセレブな方々がすごい勢いで食事をされていた。
さすが世界に誇るハブ空港。飛行機
ラウンジに併設して、マッサージルームなどもあった。
本当に素晴らしかった。ぴかぴか (新しい)
ハブ空港として、トランジットの時間も退屈しないように充分役割を果たしている。

娘曰く、ハワイに行くのも、仁川トランジットにした方が安いとか。
「それは無駄な動きでしょ」と思ったのだが、あの空港なら「それもありか」
・・と思ってしまった。
そういえば、行きにセントレアの同じ仁川行き便カウンターで
「ホノルルに・・」とか話してるご婦人がいらっしゃった。

おそるべし。仁川空港。
あの設備だからハブ空港に成りえたのか・・
完全に、セントレアはおろか関空も成田も多分負けている。
(関空は知らない。成田はかなり前の成田しか知らないが・・)

最初のブログでも書いたが、いろんな意味で韓国での「おもてなし」具合に
「我が日本は大丈夫か」と改めて思った。