ムーラン(林)です。

表題の通り、ニンカン5期生5人で2泊3日の台湾旅行をしてきた。
私自身は2度目の台湾である。
早い便だったので、朝刊よりも早く起きた時、大雨だったのには凹んだ。
が、自称「晴れ女」の私、さして行った傘を最寄りの地下鉄駅に置いていく(貸出用に寄付)という暴挙に出た。
そのおかげで帰ってくるまで傘無しでOKだった。

いやぁ~~ひとこと。面白かった。楽しかった。笑った笑った。ボケた、突っ込んだ。
揃いも揃って、見事にボケた連中で、本当にどうなることかと思ったが、何とかなるものですね。
色々ありすぎて、何から書いていいものか・・行程を追って書くと長くなるし・・

行った所は、九份・夜市・龍山寺・台北101・忠烈祠・淡水・士林夜市・足ツボマッサージ・朝市など。
5人全員方向感覚に問題あり、しかもきちんと計画立てるのも苦手、
そんな連中なので大雑把に行きたいところを挙げたのみの状態。
初日の「九份ナイトツアー」以外は全てフリー。
臨機応変、行き当たりばったりな旅だったにも関わらず、
行きたかった所は、ほほ網羅。
「九份ツアー」は夜なので安心だと申し込んだのだが、
やっぱり時間に追われるので、ツアーは苦手だと文句を言う。
でもここはダラダラしていると夜戻れなくなるので、
ツアーで正解かな。
九份は旧炭鉱地、「千と千尋の神隠し」の舞台と言われている。
雰囲気もとても良い。
ただ、人が多すぎでビックリ。

二日目は地下鉄を一日乗車券で乗り倒し、パワースポット「龍山寺」や衛兵の一糸乱れぬ交代式が見ごたえの
「忠烈祠」など台北市内の有名どころを巡り、サンセットに合わせて淡水へ。
海に沈む夕日が綺麗だった。
計画は適当なのに、概ね予定通りの時間に移動でき、「やっぱり天才かも」と自画自賛。

5人とも根は真面目でしっかり者なのだが、その周りを包んでいるものが皆、ゆるゆるなので、リーダーは不在。でもそれぞれ、なぜか交代に時々シッカリするので(私たちはこれを「まだらシッカリ」と名付けた)それなりにその場その場が成立する。

ボケも交代で終始。笑いの連続だった。

私なんか、ボケてる奴らを突っ込む(決してスルーしないのが私)のに忙しすぎた。
極めつけは帰国のセントレアで「携帯品・別送品申告書」を誰も書いていなかったこと。全ての人が記入しなければならないのだが、誰ひとり、用紙すら持たず。
あわてて税関で書くのだが、ここでまた笑いが。
途中まで気づかず中国語用紙に書いていたり、同伴家族人数を書く箇所に、「家で待ってる家族」の人数を書いたり。
爆笑5人を遠巻きに見る、税関の人の呆れた顔・・

そんなこんなの、予想通り珍道中でした。
しっかり者不在の旅でしたが、そこはそれ、「花も恥じらう・・」ってことは絶対ない、おばちゃんたち。
分からなければグイグイ聞く。
そこだけは強みですね。

楽しかった~~~

iPhone5 737

iPhone5 744

iPhone5 761

iPhone5 747

iPhone5 777