ムーラン(林)です。

おしなべて好天に恵まれたGWも終わり、今日から日常が始動。

我が家は東京に住む娘一家が帰省していて、3歳の孫を中心にバタバタながらも賑やかで楽しい休日だった。

孫のリクエストにより『レゴランド』に行ってきた。

開園当初から「入園料金が高すぎる」とイマイチの評判だったし、ディズニーのようなキャラクターが居る訳でもないし、正直「きっと値段の割にたいしたことないだろうな・・」と私は思っていた。

が!! 行ってみて、これが・・なかなか楽しいのである。

まず、園内にはレゴで作られた様々な人や動物がいて、このクオリティーが素晴らしい。

とても緻密にできていて、たまに鳴き声や話し声が聞こえてきたりと工夫されている。

色も鮮やかでポップなので、テンションが上がる。

 

アトラクションは、かの夢の国のような激しい絶叫系の物はなく、3歳の孫でも楽しめるものばかりだった。

絶叫系が一切ダメな私でも安心して乗れるものばかり。(助かった)

楽しかったぁ~~黒ハート 夫も「意外に楽しいな」と。

孫が近くに住んでいたら年間パスポートを購入し、多分しょっちゅう行くだろうな・・

 

翌日は大高緑地に行き、『ディノアドベンチャー恐竜探検』なるものを体験したり、公園で遊んだり。

孫は元気に走り回る。人込みで見失うと大変なので、ついていくこちらも必死。

 

普段は夫と2人の生活の我が家だが、娘一家3人と息子も帰ってきていたので、食事や洗濯物も3倍となり、大変なこともあるが、ひょうきんな孫のおかげで賑やかで笑いの絶えない休日となった。

 

そして娘一家をUターン客で賑わう名古屋駅まで送り届け、息子も刈谷に戻り、再び静かな我が家となり、ふと気づいた。

「そういえば、孫の泣き声を聞かなかったな・・」

公園などでもかつては順番が待てなかったり、他の子どもたちともめて泣いたりしていた。

自分の思いを泣くことで通そうとすることもあった。

でも今回の帰省ではそんな場面はなかった。公園でも「自分の順番を待つ」ことができる。

ちゃんと言って聞かせれば我慢することもできる。

いつの間にか孫は、体だけでなく心も成長していたのである。

 

日々成長する孫に置いて行かれないように、私たちも頑張らなくちゃ。

(もう成長はしないけどね。せめて体力は維持しておかなくては)