はじめまして、園木です。
ブログの担当の日をすっかり勘違いしてました。
まだまだ先と思っていたら…
あらまっ。
昨日久しぶりにニンカン・ネットの定例会に参加した(楽しかった!!)後、
夫と次女と私の3人で、名古屋港祭りの花火を見に行ってきました。
築地口から人の波に乗りながら、いつもの港の公園まで歩きます。
おいしそうなおつまみとビールを買うと、娘が夫の分を別の袋に分け始め、夫に手渡した。
「何故?」と聞くと、「父さん、自由にしたいだろうからね。」だって。
うーん、確かに。
夫は、嬉しそう。
場所取りをして、周りにどんどん人が集まり、あっという間にすし詰め状態。
何人いるんだろうか。私もその人数のうちの一人か。
花火の打ち上げが始まり、歓声があがる。
花火は遠くに上がるのを観るのもきれいだけど、
見上げたすぐに観えるのは思わず掛け声が出てしまう。
花火の残り火が頭に降ってきそうで、わくわくする。
10号玉?の花火は、直径約320メートルになるらしい。
頭の上の花火がそんなに大きいと聞いて、びっくり。
距離感がおかしくなっていく。
見ている花火を私の想像ひとつで、
手のひらサイズにも、
宇宙のような大きさにも感じられる。
なかなか楽しい。
ちょっとした発見です。