オダです。
先日私の所属する学童が企画する学習会がありました。ビル
テーマは「配慮を必要とする子どもを含めた放課後の生活づくり」です。
心の教育はルールを教えるものではなく、なぜそうしなければいけないかという気持ちを教えることを学びました。学校

講師の話の後で、事例についてグループで話し合いをしました。
これはまさにニンカンのグループセッションです。緊張することもなく、私が進行役になり参加者の意見を聞き、まとめをして、ふりかえりもしました。
ベテランの先生の意見がとても公平で自分の心にストンと落ち、救われた思いがしました。
自分の子育てを振り返ると、子供を叱るときに、なぜ叱られたのか、きちんと理由説明しないで来たと反省しましたが、これからでも遅くない。きちんと向き合おうと思いました。
グループの話し合いの時に、自分の意見をきちんと言えるのは、まさにニンカンの学びのおかげです。