odaです。
3月28日に学童の付き添いで子供たち35人と犬山のリトルワールドに行ってきました。バス私は初めて行ったのですが、特にロシアの人たちのアスリートサーカスをとても面白く見ることができました。
これは普通のサーカスとは一味違って、鉄棒やトランポリンといったスポーツ由来のサーカス芸を中心としたもので、競技の第1線で活躍できなかった(できなくなった?)人たちが出演者のように思われました。ちょっと中年で、ウエアもファスナーが少し壊れていたりして、どさまわりの哀愁と思わず息をのむアクロバティック素晴らしい演技が絶妙にマッチした、とても楽しいスリリングな時間でした。オリンピックレベルではないけれど、かつてはオリンピックを目指していたであろう(ひょっとしたら経験者もいるかもしれない)出演者が、何といっても目の前で演技をしてくれる、これには子供たちも大喜び、大満足でした。
昼食時にはお決まりのように私の水筒がないとか、スタンプラリーに執念を燃やし集合時間に遅れそうになって必死に走ったりと、疲れたけど童心に帰ったような楽しい1日でした。おにぎり付き添いが楽しんでどうする!!という突っ込みもあるけど、自分が楽しいと思うことは子供もきっと思ってくれる、と都合の良い解釈が得意な私の1日でした。手 (チョキ)