清水です。
昨日、主人の母の四十九日が済んだ。
お経の後のお坊さんの説法で、
「亡くなってから四十九日までは中有(ちゅうう)の世界という、
あの世でもなくこの世でもない世界で、7段の階段を7日毎に1段ずつ登って、
四十九日になってやっとあの世にたどり着いて、
ご先祖様や知り合いの方に会うことができます。」
ということを知ったあせあせ(飛び散る汗)
ちなみに私は七日経の度にお母さんの遺影に向かい、
『お父さん、お兄さん、門前町のおばさん等々に会えましたか?』
って尋ねてた冷や汗 (顔)

お寺の嫁として何年目だ、私?
あー本当に申し訳ない。

きっとおかあさんは『それが見当たらんのだわね。』と困惑していたかも。
今度こそ本当に。
「おかあさん、みなさんに会えましたか?」