清水です。
わが家のすぐ隣は雑木林になっている。
ここに実にいろんな生き物がやってくる。
今はうぐいす。
ここが気に入ったらしく、毎朝「ホーーホケキョ」の澄んだ鳴き声が響き渡る。
最初の頃は「ホーケキョ」だったのがだんだん上手になり、
今では「ホーーホケキョ」のあとに「ケキョケキョ・・」とおまけまでつく。
小さな体でよくあんなに大きな声が出るものだ。
『上手上手』って心の中でほめてあげている。
少し前にはめじろがいた。
お気に入りの木があってそこに何羽も群れていた。
目の周りの白いわっかがとってもかわいらしい。
以前はキツツキも来ていた。
キツツキは本当に木をつつく。(あたりまえだけど)
「コンコンコンコン・・」とかろやかな音が響いていた。

昨年の5月にはカブトムシを拾った。
なかなかの大物。
(これはここで育ったわけではないかも・・)
2~3年前にはタヌキが住みついていた。
ペアで真昼間に猫のように散歩をして、
人間を見つけるといったん逃げるものの、
戻ってきてつぶらな瞳で見つめてくる。
実にかわいい。
夏には電話相手に聞こえるほどの蝉しぐれ。
引っ越して初めての夏にはあまりの騒音に度肝を抜かれた。
とどめは2年前・・
夜「ギャーギャー」という助けて感いっぱいの鳴き声が聞こえ、
見に行ったら壁の上に見慣れぬ生き物。
いぬ用のキャリーバッグを差し出すと自ら入ってきた。
鼻筋に白い線の入ったこの子はだれ?
ペットだったら困るし、とりあえず警察に連絡。
お巡りさんが写真を本部に送ったりして「ハクビシン」の子どもと判明。
こんなものもいるんだとびっくり。
まだまだ何かいそうな予感。
また発見したら報告しまーす。