16期すぎたです。
G.W.どっかに行くのも疲れるけど、どこにも行かないのは
ちょっと淋しい・・・ということで兼ねてから行きたいと
思っていた佐久島へ行ってきました。
西尾の先の一色から連絡船に乗ること20分程度。
ここは数年前よりアートによる島興しを行っている島です。
近年、直島を初め、各地でアートによる地域活性を行うところは
珍しくないけれど(もれなく名古屋も!)ほとんどがトリエンナーレやら
ビエンナーレといったイタリア語が漏れなくついてきます・・・
そう、「3年ごと」「4年ごと」という期間限定の催しなのです。
しかし佐久島は作品の入れ替えはあるものの、通年でその催しを
維持するという、なんともまあ気合の入った取り組みをしています。
連れのかよわい男子(夫と息子)がおりしも強風のためにひどく揺れる
連絡船にノックアウトされたこともあって、隈なく島を巡るのは不可能でしたが
それでも1日あれば十分に歩き回れる距離。(レンタサイクルもあります自転車
島にはいたるところに風景に溶け込んだ現代アート作品が。

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そして手つかずの自然と海。

 

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敢えて観光地化しないで、あくまでもアートと自然に絞っている感じが却って
島の魅力になっている気がしました。
時間がゆっくりゆっくり流れている場所でした。