16期杉田です。
友人と2人でかねてより行きたかった多治見へ。
まずは岐阜県立陶磁器博物館で開催中のアラビア・フィンランド陶芸展へ。
機能性・デザイン性に定評のある北欧デザイン。
その発端となった食器メーカーのアラビア社の初期から現在までの
作品を一同に集めた展覧会です!

エントランスではこんなかわいいお出迎えがるんるん (音符)

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シンプルで素朴なのに、なぜかスタイリッシュなアラビア社の食器デザインは
日常使いにさりげない彩を添えるものばかり。実際におうちで使用しているという
友人は、何年経っても飽きないそうです。
お昼は井ざわさんでお蕎麦をいただき、次に向かったのは永保寺。
数年前に焼失して一新したお堂のまぶしいこと!

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お庭のここそこには昨日の雪が残り、氷の張った池に午後の日差しがキラキラしてました。

最後に多治見の隠れ名所 ギャラリー百草(ももぐさ)へ。
大きな古民家のあちらこちらに現代の民藝作家さんたちの作品が
並べられています。陶磁器・漆器・鉄・籠・布製品等々。
どれも作家さんたちの手による1点ものなので、お値段は少々張りますが、
素朴なぬくもりと実直さを感じるものばかり。

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小さなカフェも併設されています。
充実した散策で大満足な1日でしたチューリップ